Taption のライブラリを Cascade に接続し、会話で利用できます。
この手順は Windsurf の Cascade 向けです。新しい Devin Desktop では新規会話に Devin Local を使用し、MCP の設定方法が異なります。
1. Cascade を開く
Windsurf で Mac は Cmd+L、Windows/Linux は Ctrl+L を押して Cascade を開きます。Devin Desktop では履歴から既存の Cascade の会話を開きます。
信頼できるプロジェクトフォルダーを使用してください。Restricted Mode(制限モード)では Cascade を利用できません。
Ask Cascade
2. MCP 設定を開く
Cascade の右上にある …(Actions)を開きます。MCPs セクションで Open MCP config file を選ぶと、エディターに mcp_config.json が開きます。
アプリが開いたファイルを使用してください。保存場所は Windsurf と Devin Desktop で異なります。
3. Taption を追加
下の設定を mcp_config.json にコピーします。Mac は Cmd+S、Windows/Linux は Ctrl+S で保存します。
既存のサーバーがある場合は残し、mcpServers 内に taption の項目だけを追加してください。Taption の API キーや Authorization ヘッダーは不要です。
{ "mcpServers": { "taption": { "serverUrl": "https://api.taption.com/mcp-custom" } }}4. アクセスを許可
ログインの案内に従ってブラウザーで Taption を開きます。ログインしてアカウントと権限を確認し、ALLOW ACCESS を選びます。認証が完了したらアプリに戻ります。
ログインは保存後、またはツールの初回利用時に求められることがあります。接続済みなら「ツールを確認」に進みます。
5. ツールを確認
Cascade → …(Actions)→ MCPs に戻ります。taption をオンにし、4 つのツールが利用可能なことを確認します。
ツールは list_transcripts、get_transcript、transcribe、translate_transcript です。表示されない場合はアプリを再起動し、ログインの案内に従ってください。
6. メッセージを試す
Cascade の会話で入力欄の下にある Code を選び、下のメッセージを送信します。確認を求められたら list_transcripts の内容を確認して許可します。
文字起こしの閲覧では文字起こし時間を消費しません。新しい文字起こしの開始時に消費します。
Cascade に最近の Taption の文字起こし、またはまだない旨が表示されます。
接続でお困りですか?
メニューが異なる場合は、お使いのバージョンの MCP 設定から mcp_config.json を開いてください。チームアカウントでは管理者に MCP の有効化と taption の許可を依頼します。Devin Desktop では既存の Cascade の会話を開くか、上の Devin Local ガイドをご覧ください。
接続できない場合は、設定が有効な JSON として保存されていることを確認し、アプリを再起動してログインしてください。文字起こしがない場合は、接続した Taption アカウントを確認します。空のライブラリも正常な結果です。