Codex CLI をインストールしてログインしてください。Taption のログイン情報を用意し、順番に設定を進めます。
Taption を追加
プロジェクトフォルダーでターミナルを開き、このコマンドを一度実行して Codex の設定に Taption を追加します。追加済みの場合はログインに進んでください。
codex mcp add taption --url https://api.taption.com/mcp-customconfig.toml を使う場合
追加コマンドの代わりに、このセクションを ~/.codex/config.toml に追加できます。他の設定は残してください。[mcp_servers.taption] がすでにある場合は重複させず URL を更新します。その後「Taption にログイン」に進んでください。
[mcp_servers.taption] url = "https://api.taption.com/mcp-custom"Taption にログイン
このコマンドでブラウザーに Taption を開きます。追加コマンドでログインページが開いた場合は「アクセスを許可」に進みます。接続済みの場合は「Codex を開く」に進んでください。
codex mcp login taptionアクセスを許可
ブラウザーで Taption にログインし、アカウントと権限を確認して ALLOW ACCESS をクリックします。ターミナルでログイン完了を確認してください。Taption API キーは不要です。
Codex を開く
ターミナルに戻り、プロジェクトフォルダーでこのコマンドを実行します。Codex が起動中の場合は終了して開き直し、接続を読み込んでください。
codexツールを確認
ターミナルではなく Codex 内で /mcp と入力します。taption と list_transcripts、get_transcript、transcribe、translate_transcript が表示されることを確認してください。表示されない場合はログインを完了し、Codex を再起動します。
/mcp
接続でお困りですか?
コマンドが見つからない場合は Codex CLI をインストールし、新しいターミナルを開いてください。ブラウザーが開かない場合はターミナルに表示されたログインリンクを使います。認証エラーの場合は codex mcp login taption を再実行し、Codex を再起動してください。
文字起こしがない場合は、正しい Taption アカウントでログインしているか確認してください。ライブラリが空でも正常な応答です。
エディターで Codex を使う場合
Codex 拡張機能の歯車メニュー → MCP servers → Add server を開きます。名前に taption、接続方式に Streamable HTTP、URL に下のアドレスを指定します。保存して Restart extension を選び、必要に応じて Authenticate を選択します。同じ Codex ホスト上の拡張機能と CLI は設定を共有します。
https://api.taption.com/mcp-custom