設定ウィザードで Taption を追加し、Copilot で文字起こしを利用できます。
デスクトップ版 VS Code で GitHub Copilot にログインし、ローカルのプロジェクトフォルダーを開いてください。Taption のログイン情報も準備します。
1. サーバー追加を開く
Mac は Cmd+Shift+P、Windows/Linux は Ctrl+Shift+P を押します。MCP: Add Server と入力し、一覧から MCP: Add Server... を選びます。
コマンドパレットで VS Code の操作を実行できます。ターミナルを開く必要はありません。
2. Taption の情報を入力
HTTP (HTTP or Server-Sent Events) を選びます。下のサーバー URL を貼り付けて Enter を押します。Server ID に taption と入力し、もう一度 Enter を押します。
/mcp-custom で終わる完全な URL を使用してください。Taption の API キーは不要です。
- 1Choose the type of MCP server to addCommand (stdio)HTTP (HTTP or Server-Sent Events)
- 2Enter Server URLhttps://api.taption.com/mcp-customPress Enter to confirm
- 3Enter Server IDtaptionPress Enter to confirm
3. 接続を保存
選択を求められたら Global、続いて Copilot Global を選びます。複数のプロジェクトで Taption を利用できるようになります。
起動しない場合は MCP: List Servers を実行し、taption を選んで Start Server を選択します。サーバーを信頼する前にエンドポイントを確認してください。
4. アクセスを許可
ログインの案内に従ってブラウザーで Taption を開きます。ログイン後、アカウントと権限を確認して ALLOW ACCESS を選びます。認証が完了したら VS Code に戻ります。
求められたら VS Code にブラウザーを開くことを許可してください。初回のツール利用時にログインを求められる場合もあります。接続済みなら「ツールを有効化」に進みます。
5. ツールを有効化
再びコマンドパレットを開き、Chat: Open Customizations を実行します。Copilot が選択されていることを確認して Tools を選び、taption のツールを有効にします。
ツールは list_transcripts、get_transcript、transcribe、translate_transcript です。Local セッションでは Chat の入力欄にある Configure Tools を使用します。
list_transcriptsget_transcripttranscribetranslate_transcript6. メッセージを試す
Chat: Open Chat (Agent) を実行します。新しいチャット(+)を開き、セッションの選択欄で Copilot を選んで Agent を維持します。下のメッセージを送信します。
確認を求められたら list_transcripts の内容を確認して許可します。文字起こしの閲覧では文字起こし時間を消費しません。
list_transcripts のツール呼び出しを展開し、Taption が文字起こし、または空のリストを返したことを確認してください。
ワークスペースを手動設定
既存のサーバーを残してこの例を .vscode/mcp.json に追加します。MCP: List Servers → taption → Start Server を実行してログインします。Copilot Global は形式が異なるため、上のウィザードを使用してください。
VS Code
{
"servers": {
"taption": {
"type": "http",
"url": "https://api.taption.com/mcp-custom"
}
}
}接続でお困りですか?
MCP: Add Server や Copilot Global が見つからない場合は、VS Code を更新して Copilot の設定を完了してください。組織側でカスタム MCP サーバーの許可が必要な場合もあります。Local セッションでは手動のワークスペース設定を利用できます。
接続エラーの場合は MCP: List Servers → taption → Show Output を実行し、URL 全体を確認してログインを完了します。文字起こしがない場合は接続した Taption アカウントを確認してください。空のライブラリも正常な結果です。